カウンセリング

コンプレックスを解消する

女性

治療を始める前に確認

小さな頃からコンプレックスになっているほくろがあるのなら、除去するかを検討しましょう。体の目立たない部分であれば普段は隠れているので気にならなかったとしても、顔の目立つ部分になれば気になるはずです。女性の場合は化粧で隠せる程度であればいいですが、化粧をしても隠し切れないことがあります。また、男性の場合は隠しようがありません。初対面の人と話していても、「ほくろばかりを見られているのではないか」と思えば話も上の空になりますので、美容外科でのほくろ除去を検討した方が今後の為です。美容外科でのほくろ除去の施術は、ほくろの大きさによって施術時間の長さが変わりますが、入院の必要もないのでその日のうちに帰宅することができます。痛みが出ないように局所麻酔を行って施術をしていきますので、痛みを感じることはないでしょう。痛みも感じずに入院も必要ないとなれば、気軽に施術を受けられますが、気をつけなくてはならないのは施術後です。施術が終わって自宅に帰った後には、しっかりケアをしていかなければ、施術後が黒くなる場合もありますので注意が必要です。ほくろの痕を残さない為にも、紫外線を浴びないように気をつけることが大切です。紫外線を浴びると色素沈着を起こしやすくなりますので、せっかくほくろを取っても、その部分だけ不自然な肌色になってしまいます。新たなコンプレックスを作らない為にも、しっかりケアしていきましょう。気をつけなくてはならない期間としては、おおむね二カ月から三カ月程度です。この期間を過ぎれば神経質になり過ぎる必要はありませんが、基本的には紫外線を浴びないようにしておくと安心です。ほくろ除去をしたとしても、一度で取りきれないほくろがある場合もあります。根が深いほくろの場合、一度では取り切れずにしばらくすると再発をしてしまうことがあります。一見きれいになったように見えても、その後に再発をすれば、再度除去の為に施術を受けることはできますが、美容外科によってはもう一度費用を請求されるところもあります。契約時に確認しておけば、再発した場合には再度費用を支払わなくてもいいという場合もありますので、必ず確認しておくといいでしょう。施術後の状態としては、赤みが少し残る形になりますが、月日が流れるにつれて目立たなくなっていきます。二カ月から三カ月程度で赤みも消えきれいな状態になっていきますが、いつまでも赤みが引かないようであれば、相談をしてみるといいでしょう。赤みの引き方には個人差がありますので、他の人と比べてはいけません。徐々に回復していくものですので、しばらくは赤みがあると認識しておきましょう。赤みが気になるからと言っても、施術後すぐに患部にメイクをしてはいけませんので、しばらくは控えておきましょう。10日程度経過すればメイクは可能になってきます。施術前に注意事項をしっかり確認しておくことによって、施術後の心配も減ってくるでしょう。気になる点は施術前に確認しなくてはなりませんが、施術後にも不安を感じることはすぐに相談できるような、良心的な美容外科を探しておけば、安心して施術が受けられます。